ほしよみ社会塵のブログ

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HDR Astrophoto

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写真天体写真遠征記カメラ機材レンズ鏡筒赤道儀

2022年前半の遠征を振り返る(その1)

お久しぶりです今年に入ってから,遠征記を全く書いていないことに気づきました.原因は TOA を使うようになったことでしょう.眼視というのはメシエマラソンのような修行をしない限り,また機材重量を特に気にしなければひじょうに楽なもので,観望地に着けば機材をドンと置いて,極軸はなんとなく極望にポラリスが入るように合わせ,ケーブルも電源とコントローラの二本のみです.自分で好きな天体を眺めるもよし,一緒に居合わせた人に見てもらうもよし.TOA のような収差の限りなく少ない光学系では月をみただけでもすごいすごいと言ってくれる.まあ気持ちが良いですよね.別に僕がすごいことをしているわけでもなんでもないんですが,それでもその場にいる人たちとリアルな星空の光の感動体験を共有できるのは,Twitter に写真を上げていいねが付..

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天体写真画像処理

PJSR (PixInsight Script) コーディングTips

前置きあぷらなーと氏発案の「クールファイル補正法」を行う PixInsight スクリプトを書いてみました.スクリプトの導入方法や使い方の詳細は,本件言い出しっぺのだいこもん氏の記事をご覧ください.GitHub はこちら.バグなどを見つけた方は Pull Request を出すか Issue にスレ立てをお願いいたします.本記事では,PixInsight スクリプト(PJSR)を書く上で気づいたことを短くまとめておきます.これから PJSR を触る人の参考になると良いかなと思います.

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写真天体写真画像処理Rust

STF, HT, DBE を実装する

MathJax.Hub.Config({ tex2jax: { inlineMath: [['$', '$'] ], displayMath: [ ['$$','$$'], ["\\[","\\]"] ] } }); あいさつ久々のブログ更新になります.自作ソフトウェアに PixInsight (以下PI) における STF, HT, DBE 相当の機能を追加しました.

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画像処理RustC++

PixInsight Class Library を自作プログラムから呼び出してみる

あいさつこんにちは.突然ですが,皆さんは PixInsight Class Library(PCL)をご存知でしょうか.PixInsight 内部の機能がプログラムの形で提供されています. The PixInsight Class Library (PCL) is a C++ development framework to build PixInsight modules.PixInsight modules are special shared libraries (.so files on FreeBSD and Linux; .dylib under macOS; .dll files on Windows) that communicate with the PixInsight core ap..

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その他

動画投稿デビュー(のちょっと裏話)

あいさつこんにちは,突然ですが Youtube に動画投稿してみました.もともと,「観測遠征×ボイロ(ボイスロイドの略)って誰もやってなさそうだしやりたいな…」と思っていたので,その第一歩として簡単な動画を作ってみました.

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画像処理Rust

ArcsinhStretch について調べて,追実装してみる

MathJax.Hub.Config({ tex2jax: { inlineMath: [['$', '$'] ], displayMath: [ ['$$','$$'], ["\\[","\\]"] ] } }); あいさつ最近 PixInsight を導入して使い始めました.このソフトには ArcsinhStretch というストレッチ機能があり,結局どういうことをやっているのか少し気になったので調べてみました.

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