【告知】面分光研究会2019 で講演します!
告知こんにちは.突然ですが,今年の10月29日,30日に国立天文台三鷹キャンパスで開かれる「面分光研究会2019-新面分光装置で花開く新しいサイエンス-」で招待講演をさせていただくことになりました.面分光とは天体の場所ごとのスペクトルを一度の露出で得ることができる画期的な技術で,日本でもすばる望遠鏡や最近運用が開始されたせいめい望遠鏡でその利用が開始されました. 今回のプログラムは 国内面分光装置(計画)の現状 面分光に関わる可視化などのソフトウェア 面分光用いたサイエンスケース のようなジャンルで分けられており,私は「面分光に関わるソフトウェア」の中で20分ほど,面分光データを利用した研究の応用例に関して発表させていただく予定です.割とがんばって準備しているので,当日天文学者の方々と有益な議論ができれ..
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【遠征記】2019年8月 天城高原
あいさつこんにちは.少し時間が前後してしまいますが,先日天城高原まで三ヶ月ぶりに出向いてきたので,遠征記を書きたいと思います.
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【完全に乗り遅れ感】StarNet++を使ってみた
あいさつこんにちは. 大学院での授業の課題等に追われて天体写真関係はほとんど追えていなかったのですが,久々に界隈を眺めていたところどうやらStarNet++というソフトウェアが話題になってるっぽいので,自分も使ってみました.昨日の今日でこの記事を書いているので,本当に最初の最初の感想という感じです.
Read more中国SF「三体」がめちゃくちゃ面白かった話
あいさつ今日は,「宇宙」・「天文」・「物理」といったワードが好きな人であれば誰しもが読むべきであろう中国SF小説「三体」のことを書こうかなと思います.なんでまた…?と思われるかもしれませんが,端的に言ってめちゃくちゃ面白かったからです.以下,そもそも「三体」を知らない人にどういうものであるかを説明して,前半でネタバレ無しで感想を書いて,後半でネタバレありの感想を書いていこうと思います(反転を仕込んで配慮します).
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【遠征記】2019年4月 天城高原
あいさつこんにちは.もう7月になってしまいますが,4月の遠征記事を書いておこうと思います.4月は2回ほど天城高原に訪れていましたが,しっかり一晩晴れたのは前半の4月5日-7日での遠征でしたので,その時の話です.
Read moreABC 131 (Fまで)
あいさつABC 131に参加してました.Dまでで4完してその後E, Fも解いたので考え方を書いておきます.解答例はこちら.
Read moreABC 130(はじめました)
あいさつこんにちは.最近何かと新しいことに挑戦しがち(先日の星ナビもその一環なのですが)なのですが,最近6,7年ぶりくらいに競技プログラミングに挑戦しています.今回はAtCoder Beginner Contest 130でした.私の解答例はこちら.※E, Fは解いてません.
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【遠征記】月刊星ナビ2019年7月号に入選しました
あいさつこんにちは.本日発売になった月刊星ナビ7月号の読者投稿に掲載されましたので,その報告ついでに,その時の遠征記を書きたいと思います.この日は星を撮りに行くというのが本質的な目的ではなくて,坂本真綾さんのバースデーライブを見に行くことが目的でしたので,主にライブの感想を書くことになると思います笑.
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Rustのrawloader Crateを使ってみる
あいさつこんにちは.最近の新月期の土日はなかなかぱっとしない天気ですね.こんな時は遠征記でも書きたいのですが,タイミング的にまだ違うと思ったので,代わりの記事になります.今流行り(?)のRustを使った小ネタです.
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よしなに画像の四隅を切り出してみる
あいさつこんにちは.もう5月も終盤ということで,時間が経つのは早いですね.16bit tiff形式の画像から四隅(フルサイズと仮定された場合はAPSCの四隅も)を切り出して画像にするプログラムを書きました.(無いものは作ろう)Visual Studio 2017で開発してgithubにそのまま上げてます(いいのかこれ…?).同じような環境があるなら.slnを開いて,OpenCVの設定だけ自分の環境に合わせていただければ動くと思います.そうでなく,C++のコンパイラとOpenCVが入った環境なら,以下のプログラムコードを参考にしてください.
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